Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

越川『礼拝』p.15

越川 弘英『礼拝』信仰生活の手引き, 東京: 日本キリスト教団出版局, 2013年, p.15

〈引用〉
 とてつもない不幸に直面したので救いを求めて宗教に走る……。伝統的な日本人の感覚からすれば、むしろこうした反応のほうが一般的なのかも知れません。
 キリスト者は礼拝という行為こそ、教会の中心的な営みであり、信徒の守るべきもっとも大切なことがらであると教えられてきました。「教会が存在する」ということは「礼拝が行われる」ということと同義語であり、礼拝によって教会は今日まで存続してきたのです。