Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

比嘉『沖繩の民族宗教とキリスト教』p.151

比嘉 盛久『沖繩の民族宗教キリスト教』東京: いのちのことば社, 1972年, p.151

〈引用〉
 救主キリストが大能者の右に座し給うという御宣告は、聖書のあちこちに、まだある。キリストが神の右に座し給うという、その右とは何か。それは、キリストが天地霊界のすべての支配者にいまし、それだけの大いなる御力を持ち給うお方であることを示すみことばであって、右ということは、力を表わし、権力を表わすものである。