Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩編128編1~6節

聖書黙想 詩編128編1~6節(新共同訳 旧約p.972)
「神を畏れ敬う者が受ける祝福」

 神は、神を畏れ敬い、神の道を歩む者を祝福して下さる。神を畏れ敬う人とは、神を知り、神と親密な関係を維持し、悪を憎み、悪から離れる人である。また、神を畏れ敬うとは、ただ単に抽象的な恐れを意味するのではない。神との親密な関係を維持する中で、神が願われる善を行い、悪から離れるという、実に積極的で具体的な行いである。神を畏れ敬うことは、知恵と知識の初めである。また、神を畏れ敬う人は、その家庭も大いに祝福される。労苦した通りに糧を食べ、妻と子供達が神に守られ、一生繁栄と平安を味わい、孫を見ることが出来る長寿の祝福をも得る。神を畏れ敬い、神の道を歩む者は誰でも、祝福に溢れた人生を歩む。