Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 申命記6章1~9節

聖書黙想 申命記6章1~9節(新共同訳 旧約p.291)
「聞け、イスラエルよ」

 神の言葉に聞き従うことが聖徒の生きる道である。家庭は、神の言葉を教えて伝える御言葉の教育の現場である。契約の民の〈信仰の代〉が世代を超えて続いていくことを神が望まれているからである。このために、親と教師がまず、心と魂と力を尽くして神を愛する信仰の手本を見せなければならない。そうすれば、子供の心に神の言葉を刻むことが出来る。また、親は、子供に神の言葉を真摯に、誠実に教えることに最善を尽くさなければならない。親の信仰が一代で終わってしまうことほど、不幸なことはない。神を畏れ、神の言葉に聞き従う信仰は、必ず子供に、また次の世代に伝え続けていくべきである。それが家庭と教会の将来の希望となる。