Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

関川『聖霊と教会』p.181

関川 泰寛『聖霊と教会――実践的教会形成論』東京: 教文館, 2001年, p.181

〈引用〉
 日本社会に伝道するためには、三位一体の神の霊にわたしたち一人一人が生きる必要がある。神の霊に生きる時、必ずやそこに復活の主の現臨の信仰が惹き起こされる。さらに、その霊に満ちた共同体へと人々を誘う勇気が与えられる。使徒言行録が記す、使徒たちの伝道のわざはまさにそのようなものではなかったか。かの使徒たちは、そのようにして異教の渦巻く古代ローマ世界にキリスト教を伝え、教会を建設していったのである。