Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

堀川『プラスサイクル思考法』p.128

堀川 一晃『プラスサイクル思考法――自己成長力が加速する7つのメソッド』東京: 幻冬舎メディアコンサルティング (発売 東京: 幻冬舎), 2010年, p.128

〈引用〉
 もちろん、すべて現状に満足して、向上心をもつ必要がないとか、新しいことへのチャレンジを否定するものではありません。いまに感謝し、そのことをバネに新しいことにどんどんチャレンジすることが、自己成長の加速につながることはいうまでもありません。
 自分を支えてくれるものを見直し、心から感謝することで、そうしたプラスサイクルの心のスイッチを入れることができるのです。

「次代に何を残せるのか」という視点

 自分を支えてくれる存在に感謝することで生まれるプラスサイクルは、それだけではありません。
 身の回りのものに感謝できるようになると、「先人たちはこれだけのものをつくりあげて自分たちの生活を支えてくれている。では、自分は次代に何を残すことができるだろうか」と考えるようになるものです。