Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 列王記上17章8~16節

聖書黙想 列王記上17章8~16節(新共同訳 旧約pp.561-562)
「サレプタのやもめに起こった奇蹟」

 御言葉に従う時、神の御業が必ず伴う。ケリト川が涸れてしまうと、神はシドンのサレプタに身を隠すようエリヤに指示された。エリヤはそこで、一人のやもめに会い、水と食べ物を求めた。彼女は最後に残った一握りの小麦粉と油で息子と共に最後の食べ物を作って食べ、死のうとしていた。エリヤが無理な要求をしたのは、彼女が神の言葉に従えば、神に養われて、共に生き延びることが出来るからである。女が従うと、御言葉の通りに粉と油が尽きなかった。神の言葉に従うことが容易でないような状況でも信じて従う時、驚くべき方法で助けて下さる神の御手を体験出来る。