Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下13章10~12節

聖書黙想 歴代誌下13章10~12節(新共同訳 旧約p.687)
「主と戦ってはならない」

 世は神が共におられる者に決して勝つことは出来ない。神に背いた北イスラエルとは違い、アビヤは、自分とユダの民が戒め通りにいけにえを献げ、主の戒めを守っていると主張した。神はこのようなユダと共におられ、味方になって下さるので、アビヤは兵力が北イスラエルの半分にしかならないのにユダが勝利すると確信した。戦いに長けた神と戦うことほど無謀なことはない。神は、ご自分を中心に迎えて従う人、御言葉を守ろうと力を尽くす人を必ず守って下さる。