Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下14章7~14節

聖書黙想 歴代誌下14章7~14節(新共同訳 旧約pp.688-689)
「アサの祈りと勝利」

 神に全く拠り頼む人は、神だけが唯一の助け主であることを認める。屈強なクシュ人の軍隊に立ち向かう場で、アサは神に叫び求めた。弱い自分を助けてくれる方は神しかいないと、切に助けを求めた。すると、神はクシュ人の軍隊を打ち破り、周辺の全ての町々の民に恐れを与えてアサに勝利を与えられた。私達の人生でクシュ人の軍隊のような敵に会った時、自分の弱さと相手の強さだけを見るなら、恐れて落胆してしまう。しかし、相手がどんなに強く見えても、神の方が断然強い。世で最も強い方が私達を助けて下さるなら、私達が勝てない相手はない。無限の力を持っておられる方を盾として拠り頼む者の前で、敵は倒れる。