Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下15章3~7節

聖書黙想 歴代誌下15章3~7節(新共同訳 旧約p.689)
「主を尋ね求めよ」

 私達は心と力を尽くして主を尋ね求めなければならない。アザルヤは、神を尋ね求めなかったイスラエルの過去に言及し、神を尋ね求めるアサに力を与えた。そして、神不在の状況を「まことの神」、「教える祭司」、「律法」がないと繰り返して、強調している。神不在の結果は、戦いと争いと苦しみである。平安を失った時には、まず神との関係がどうであるかを振り返ってみなければならない。神は平和と災いの主権者である(イザヤ書45章7節)。神が様々な苦難を許されるのは、神を覚えて尋ね求めよというサインである。平安と回復は神から来る。主を尋ね求めることに力を注ぐ時、神は必ず大きな恵みをもって報いて下さる。