Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下17章7~9節

聖書黙想 歴代誌下17章7~9節(新共同訳 旧約p.691)
「ヨシャファトの律法教育」

 主の道から離れない秘訣は、神の言葉を日々学び続け、人々に教えることである。ヨシャファトは、レビ人と祭司にユダの全ての町々を巡回させ、律法を教えさせた。律法(トーラー)には神の民が守るべき人生の規範が記されている。ヨシャファトは、民に律法を教え、神の統治が臨む国にした。レビ人が散らばって住んでいるのは(ヨシュア記21章41節)、夫々の町の民に律法を教えるという使命のためである。イエスも弟子達に「あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい」(マタイによる福音書28章20節)と命じられた。神の言葉を教えて守らせる忠実な一人の人は、多くの魂をキリストの良い弟子として育てる。