Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下19章8~11節

聖書黙想 歴代誌下19章8~11節(新共同訳 旧約p.694)
「裁判官がすること」

 義の神が住まわれるエルサレムの町では、どこにおいても正しい裁きが行われるべきである。ヨシャファトは、エルサレムにも人を立て、主の裁きと住民の訴訟に携わるようにさせた。祭りなどの「主に関する事柄」については祭司長アマルヤが、民事裁判のような「王に関する事柄」については「ユダの家の指導者ゼバドヤ」が、最終決定権者として責任を負った。忠実に、全き心をもって共同体を治める時、神が喜ばれる義なる共同体を築き上げることが出来る。また、裁判官は、訴訟をした人々に警告を与え、彼らが神の前に罪を犯さないようにしなければならない。神は、義を行うために全力を注ぐ人々と共におられ、彼らを助けて下さる。