Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下20章14~19節

聖書黙想 歴代誌下20章14~19節(新共同訳 旧約pp.695-696)
「ヤハジエルの宣告」

 神は祈る者に大胆な心と信仰を与えて下さる。ヨシャファトが神に祈り終えると、神の霊がレビ人ヤハジエルに臨み、彼を通して御言葉を伝えられた。この戦いはイスラエルの戦いではなく、神の戦いなので、恐れてはならないというのである。剣と槍で戦う必要もなく、ただ戦いの場に出て行き、堅く立って動かずにいればよい。そうすれば、神が行われる救いを見ることになる。神の約束を聞いた者が取るべき態度は、約束を果たす神に信頼し、神の救いを期待する思いで信仰の歩みを踏み出すことである。弱い私達には神の助けが絶対に必要である。戦争のような人生の現場で、共におられる神に信頼する時、恐れを振り捨てて勝利することが出来る。