Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 申命記32章7~14節

聖書黙想 申命記32章7~14節(新共同訳 旧約pp.332-333)
「守られる神」

 神はご自分の嗣業であるイスラエルを瞳のように守られる。モーセは、民に、過去の歴史を覚えるように命じつつ、彼らの父や長老に問うように命じた。先祖達が神の御業を直接目撃して経験したからである。神は、多くの民の中からイスラエルの民をご自分の嗣業として選ばれた。約束の地を与える時、イスラエルの子らの数に従って、国々の境を決められた。彼らを荒れ野で導き、ご自分の瞳のように守られた。鷲が羽に雛を乗せて運ぶように、イスラエルの民を乗せて荒れ野を通り、彼らに必要な全ての糧を与えられた。聖徒はイエス・キリストの恵みによって選ばれた神の民である。神は、荒れ野のような世の中を生きていく聖徒を導き、必要を満たし、守って下さる。