Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下21章8~10節

聖書黙想 歴代誌下21章8~10節(新共同訳 旧約p.697)
エドムとリブナの反逆」

 神に背くなら、神の保護を失ってしまう。ヨシャファトは神の前に正しく歩んだ。そのため、国が堅固になり、周囲の国々から貢物を受けるようになった。しかし、その子ヨラムの時代には、神の前に悪を行ったため国が弱くなり、属国が反逆し始めた。歴代誌の著者はその理由を「ヨラムが先祖の神、主を捨てたからである」(10節)と記している。創造主であり、主権者である神に背く者には、未来がない。個人、或いは国の強さと栄えは、神を恐れることにかかっている。