Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下26章6~15節

聖書黙想 歴代誌下26章6~15節(新共同訳 旧約pp.704-705)
「ウジヤの勢力」

 神は、ご自分を求めて依り頼む者に力を与え、手の業を祝福して下さる(詩編28編7~9節)。ウジヤは、周辺の異邦諸民族、つまりペリシテ人、アラブ人、メウニム人を打ち破って領土を拡大した。また、アンモン人まで制圧して貢ぎ物を納めさせた。彼は、国防を強固にしただけでなく、牧畜業や農業を活性化させ、経済的な繁栄も遂げた。その上、強力な軍事力まで備え、国を安定させた。このようにウジヤが「勢力ある者」となったのは、「神の驚くべき助け」のおかげである。真の成功と繁栄は神から来る。神の御手が離れないよう、私達は神を絶えず求め、謙って主だけに依り頼まなければならない。