Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下29章12~19節

聖書黙想 歴代誌下29章12~19節(新共同訳 旧約pp.708-709)
「立ち上がったレビ人」

 宮きよめは「主の言葉」通りに改革が行われていることを示している。レビ人は、夫々の一族から2人ずつ、計14人をリーダーとして立て、まず兄弟達の身を聖別させた。そして「主の言葉による王の命令に従って主の神殿を清め」始めた。祭司は主の神殿の中を、レビ人は主の神殿の外をきよめた。祭司が「主の聖所にある不浄のもの」を「すべて主の神殿の庭に出」すと、レビ人がそれを「キドロンの谷」に持って行って捨てた。主の神殿を清める期間は計16日を要した。これによって神に焼き尽くす献げ物をささげる準備が漸く出来た。聖なる神はきよい神殿で献げる礼拝を喜んでお受けになる。