Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下29章20~24節

聖書黙想 歴代誌下29章20~24節(新共同訳 旧約p.709)
「全てのイスラエルの罪の償いのためのいけにえ」

 罪人が神の前に大胆に立つことが出来るのは、贖いの恵みによってである。宮きよめを終えた翌朝、ヒゼキヤは、町の責任者と共に、「すべてのイスラエルの罪の償いのために」いけにえを献げた。雄牛、雄羊、小羊は焼き尽くす献げ物、雄山羊は贖罪の献げ物である。祭司達は焼き尽くす献げ物の血を祭壇に振りかけてきよめた。そして、ヒゼキヤと会衆が雄山羊の上に手を置いて自分と同一視し、その罪のためのいけにえを殺して血を祭壇に振りかけた。これにより「すべてのイスラエルの罪の償い」が成し遂げられる。全ての罪人に必要なものは神の赦しである。神は私達のために独り子を送って下さった。今では、私達は、主イエスが一度に成し遂げられた永遠の罪の赦しの恵みによって、神の前に大胆に出て行くことが出来る。