Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌下29章29~30節

聖書黙想 歴代誌下29章29~30節(新共同訳 旧約p.709)
「全イスラエルの礼拝」

 膝を屈め、ひれ伏すことは、謙遜な心と相手への畏敬の念を表している。私達は、礼拝のクライマックスで、このような姿勢をもって神に最高の礼拝を表現することが出来る。「焼き尽くす献げ物をささげ終わると」(29節)、ヒゼキヤをはじめとする全ての者が「ひざまずいて礼拝した」。この最後の礼拝はレビ人が「ダビデと先見者アサフの言葉をもって主を賛美する」ことによって締め括られた。レビ人は喜びつつ声高らかに賛美した。賛美は私達を贖われた神の御名をほめたたえて歌うことである。神の聖なる御名を賛美することが、私達の栄光であり喜びである。