Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章19~25節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章19~25節(新共同訳 新約p.413)
「信仰、希望、そして愛」

 私達は「イエスの血によって聖所に入れる」特権をいただいた。「神の家を支配する偉大な祭司」であるイエスが従順のいけにえをもって「新しい生きた道をわたしたちのために開いてくださった」ので、私達は大胆に「神に近づ」くことが出来るようになった。イエスが血潮で「清め」た「心」と「良心」から出る「真心から」の信仰をもって神の御前に出なければならない。また、御言葉は、イエスを通して私達を更に完全にして下さる「希望」を「しっかり保ち」、「互いに愛と善行に励むように」と言っている。イエスを通して「完全な者」にされたクリスチャンには、信仰、希望、愛がある。このような美しい徳目が三つ撚りの糸のように撚り合わされる時、日常生活の中で神の子らしく、神の栄光を現して生きることが出来る。