Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章26~31節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章26~31節(新共同訳 新約pp.413-414)
「背教に対する警告」

 信仰によって神に義とされた人は好き勝手に生きず、価なく救われた恵みに感謝して御言葉に従う生き方をしなければならない。もし「神の子を足げにし」、真理に従わせる「恵みの霊を侮辱」して背教するなら、永遠の「刑罰」を受けるほかない。だから、「恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努め」なければならない(フィリピの信徒への手紙2章12節)。