Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章1~3節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章1~3節(新共同訳 新約p.414)
「信仰とは」

 信仰は抽象的な概念や主観的な信念ではなく、神が約束して下さった「事柄を確信し、見えない事実を確認すること」である。人は「目に見えているもの」だけを信じようとする傾向があり、手で掴むことが出来なければ特に関心を払おうとしない。しかし、信仰は「望んでいる事柄」を現実に感じさせ、見えないものを見させる。信仰を持った人々は「この世界が神の言葉によって創造され」たことを見なくても知っている。見て信じるのではなく、信じれば見える。信仰は神の約束がまだ成就していない状況でも、既に成就したものとして見させる。聖徒は信仰によって神の御心の成就と勝利を既に掴んで生きていきる。ビジョンは想像ではなく信仰の結果である。