Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

手島『マタイ伝講話』第1巻, pp.269-270

手島 郁郎『マタイ伝講話』第1巻, 東京: キリスト聖書塾, 1991年, pp.269-270

〈引用〉
「貧しいから、乏しいから」と言っている時に、わたしたちは何もできません。しかしわたしたちを保護し、わたしたちと共にある神の霊は、奇跡をもってでも祝したもうということを知るにおよんで、自信が湧きます。一歩踏み出してみようという勇気が湧きます。自分は無力だ、無能だ、何度も失敗したと思って足がすくんで一歩も出ないような者に、キリストが近づきたもう時に、恐れなく踏み出して行くことが始まる。これが福音です。