Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

エルドリッヂ『だれが沖縄を殺すのか』pp.82-83

ロバート・D. エルドリッヂ『だれが沖縄を殺すのか――県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造』PHP新書; 1042, 東京: PHP研究所, 2016年, pp.82-83

〈引用〉
 沖縄が中国の強力な影響下に組み込まれ、中国のいう「第一列島線」を決定的に突破されるような事態になった場合、日本および周辺諸国がいかなる危機に陥るか。そして沖縄の人びとがどれほどの苦難に見舞われることになるか――。それについては、あらためて指摘するまでもあるまい。だが、その「根拠」となりかねない動きが、民主主義の原則にももとるかたちで、また、事実に基づかぬ報道が繰り広げられる環境下で、深く静かに進行しているのである。