Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ユダの手紙1~2節

聖書黙想 ユダの手紙1~2節(新共同訳 新約p.450)
「召された僕」

 自分がどのような者であるかを正確に知るなら、弟子の道を実践することが出来る。イエス・キリストの実の弟「ユダ」は、「イエス・キリストの僕」というアイデンティティを堅く持っていたので、血縁関係を越えて神の国の働き人となった。聖徒は人間的な地位や身分、学識や能力とは関係なく、「父である神」の「愛」と「イエス・キリスト」の「守」りの中で「召された」者である。このことを覚えつつ、イエス・キリストの僕に必要な「憐れみと平和と愛」を日々求めなければならない。