Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩編113編1~4節

聖書黙想 詩編113編1~4節(新共同訳 旧約p.954)
「主の御名を賛美せよ」

 この詩編は始まりと終わりが「ハレルヤ」(神をほめたたえよ)である。一人でも神を賛美することは出来るが、詩人は神に仕える他の人々(「主の僕ら」)を賛美に招いている。聖徒は「主の御名」をほめたたえなければならない。「主の御名」には、神がどのような方か、どのようなことをされたか、どのようなことを行われるか、全て含まれている。では、「主の御名」をいつ、どこで賛美すればよいのだろうか。時間と場所にかかわらず、いつも「主の御名を賛美」しなければならない。「主の御名」と「主の栄光」は「すべての国を超えて」、更には「天を超えて」高いからである。「主の御名」がいつも「日の昇るところから日の沈むところまで」崇められるように、心を尽くして神を賛美しよう。