Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

手島『マタイ伝講話』第1巻, pp.47-48

手島 郁郎『マタイ伝講話』第1巻, 東京: キリスト聖書塾, 1991年, pp.47-48

〈引用〉
 一生懸命にあがいて、自分の努力や考え、自分の計算づくで、算盤(そろばん)をはじいて生きているような時には、ただ苦労に苦労を重ねるだけで、一向に恵まれません。本当に恵まれる人生、すばらしい人生というものは、自分自身が自分以上の大きなものの支配下にあるということです。そしてその大きな支配、大きな流れというものを発見したら、その流れに沿って、流れの導くままに行ったほうが楽だということです。