Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩編119編161~168節

聖書黙想 詩編119編161~168節(新共同訳 旧約pp.967-968)
「御言葉と私」

 神を愛し、恐れる者は、神の御言葉に完全に献身する。即ち、神が願われることに、心と行いを一致させて歩もうとする。詩人は「偽りを忌むべきこととして憎み」、神の「律法を愛し」、親しみ、いつも御言葉に従おうとした。私達もそうすれば、詩人の告白のように、神の「御言葉だけを恐れ」、「多くの戦利品を得たかのように」御言葉を「喜び」、神の「正しい裁きのゆえに」「日に七たび」神を「賛美」するようになる。そして、これほど神の「律法を愛する人」に、神は「豊かな平和」と「御救い」を約束して下さる。詩人の人生は、苦しみと「迫害」の中でも神の「定めを守り」、「戒めを実行し」た、真実の人生の例である。詩人のように、心を尽くし、力を尽くして、神が願われる人生を歩んでいこう。