Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

矢島『パウロの選択』pp.98-99

矢島 徹郎『パウロの選択――受け継がれる自活伝道の精神』東京: いのちのことば社, 2011年, pp.98-99

〈引用〉
 かの有名なアッピア街道を歩き、護衛されてローマへと向かうパウロの姿を思い浮かべてください。ただイエス・キリストの伝道のゆえに囚人となっているパウロに、ローマ市民権の上にあぐらをかいている姿などどこにも見受けられません。ただイエス・キリストのためにすべてを投げ出して、ひたすら打ち込んでいる姿に感動を受けるのです。