Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記20章6~9節

聖書黙想 レビ記20章6~9節(新改訳 旧約p.190)
「迷信と親不孝を捨てなさい」

 聖徒は、神との霊的な関係を妨げるすべての要素を排除しなければなりません。神は、霊媒や口寄せを慕って淫行を行う者を、イスラエルの民の間から断たれます。彼らは、民に霊的な淫行を行わせる者だからです。イスラエルの民は、自分を守って聖くし、霊的に純潔な人生を生きなければなりません。また、だれでも、自分の親をのろう者は、その責任が自分に帰ってきます。イスラエルの民は、神を恐れるように肉の親を愛して仕えなければなりません。イスラエルの民は、周辺のさまざまな民の文化にならわず、ただ神が命じられた定めどおりに、聖い人生を生きなければなりませんでした。今日の聖徒も、神を恐れることによって迷信から離れ、神が造られた家庭の秩序を回復しなければなりません。