Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記20章10~16節

聖書黙想 レビ記20章10~16節(新改訳 旧約p.190)
「血の責任は彼らにある」

 聖徒は、世と異なる倫理意識を持つべきです。神が創造された性は、結婚という範疇の中では美しく大切な贈り物ですが、これを人間の欲望によって乱用すれば、神のさばきが下ります。イスラエルの民が他人の妻と姦通した場合、近親相姦の罪を犯した場合、同性同士で寝た場合、動物と寝た場合は、必ず殺されなければなりません。今日、さまざまなメディアで美化されているのとは異なり、聖書は、不倫、近親相姦、同性愛が神の前で忌むべき罪であると語っています。神が性的な犯罪に対して厳しい懲罰を下されるのは、聖なる共同体の性倫理を正し、共同体の中に不品行な罪が広がらないようにするためです。聖徒は、霊的な純潔を守り、神だけに仕えるべきであり、また肉体的な純潔を守るべきです。