Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記20章17~21節

聖書黙想 レビ記20章17~21節(新改訳 旧約pp.190-191)
「咎を負わなければならない」

 信仰にあって、夫と妻の関係は、イエス・キリストと教会の関係のように聖なる愛の関係です。夫と妻の霊的、情緒的、肉体的な結合は、聖なる家庭を築く基礎となります。ですから、信仰の家庭は、みことばと祈りを通してつねに聖なる主の宮となるよう、美しく築かなければなりません。神は、イスラエル共同体の中に忌むべき性的な犯罪が起こらないよう、厳しく警告されます。聖書に記されたさまざまな性的な罪は、当時カナンに蔓延していた文化でした。ですから、その地に入るイスラエルの民は、カナンの性文化に染まらないよう、みことばの基準に従わなければなりませんでした。今日も同様に、聖徒は、世の性文化に染まらないよう、聖書の基準に従って考え、行動すべきです。聖書は、聖徒の生き方と行動の基準です。