Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記21章5~9節

聖書黙想 レビ記21章5~9節(新改訳 旧約pp.191-192)
「祭司の聖さ」

 聖徒は、霊的指導者が使命を行えるように、祈りによって支えるべきです。旧約の祭司は、頭をそったり、ひげの両端をそり落としたり、からだに傷をつけてはなりません。このような風習は、異邦人が死んだ者を悲しむしるしとして行ったことだからです。祭司は、神の前に聖く、民の前で模範を示さなければなりません。彼らの失敗によって神の御名が汚されてはなりません。また、祭司の娘が淫行で身を汚せば、父を汚すことになるので、その娘は火で焼かなければなりません。さらに、祭司は、淫行で汚れている女や離婚した女と結婚してはなりません。一方、民は、祭司を尊ばなければなりません。霊的指導者は、神の前で純潔で、聖徒は彼を信じ、信頼することで、美しい信仰の共同体を築いていきます。