Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章46~51節

聖書黙想 ヨハネ福音書6章46~51節(新改訳 新約p.170)
「マナといのちのパン」

 永遠の人生の価値を知る人だけが永遠のいのちのために熱心になります。日々みことばによって神の教えを聞いて悟る人は、イエス・キリストに従うことに献身します。イエス・キリストを拒むことは、神を拒むことにほかなりません。イエス・キリストは「わたしはいのちのパンです」と言い、永遠のいのちがイエス・キリストを信じる者に与えられると宣言します。天から下って来たいのちのパンなるイエス・キリストは永遠のいのちを与えますが、人々が食べたいと願っていたマナは人々に永遠のいのちを与えません。ですから、みことばの黙想と学びを通してイエス・キリストをさらに詳しく知り、親しい交わりをするべきです。みことばが肉となって私たちの中に来られたイエス・キリストを信じ、みことばに従って生きるために情熱をもって献身するべきです。