Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章52~55節

聖書黙想 ヨハネ福音書6章52~55節(新改訳 新約pp.170-171)
イエス・キリストの肉と血」

 イエス・キリストを信じるということが、イエス・キリストの肉を食べ、血を飲むことで表現されています。イエス・キリストは人々に、ご自分の肉を食べ血を飲むときに永遠のいのちを持つと言い、十字架の死を暗示されています。イエス・キリストの肉と血を食べて飲む人は、永遠のいのちを持ち、終わりの日によみがえります。イエス・キリストの肉を食べ、血を飲むことは、十字架を神が備えられた救いの唯一の道として信じることであり、十字架の上で血潮を流されたイエス・キリストと自分がひとつになることです。イエス・キリストを信じる者は、イエス・キリストのように十字架の人生を生きなければなりません。それは私たち自身が死んでイエス・キリストが私たちの中に生きておられるからです。イエス・キリストの心で1人のたましいを愛し、イエス・キリストの目で世の中を見るべきです。