Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章56~59節

聖書黙想 ヨハネ福音書6章56~59節(新改訳 新約p.171)
イエス・キリストがとどまっておられる人生」

 イエス・キリストの肉を食べ、血を飲めば、イエス・キリストが私のうちに、私がイエス・キリストのうちにとどまります。これは信仰によって歩む人生を比喩によって表現したものです。イエス・キリストの肉と血を食べて飲むことは、すべてのことに同意がなされたことであり、それが実生活に現れることです。イエス・キリストが父なる神から遣わされたように、イエス・キリストを食べて飲むことはイエス・キリストとともに死んでよみがえることです。モーセが与えた奇蹟のマナを食べたイスラエルの民が荒野で死んだことからわかるように、いかなるものも永遠のいのちを保障することができません。永遠のいのちを保障しないものを得るために全力を尽くして労苦するのでなく、イエス・キリストを自分の人生にお迎えして生きていくべきです。そのような人には永遠のいのちが保障されます。