Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヨハネの福音書8章21~24節

聖書黙想 ヨハネ福音書8章21~24節(新改訳 新約pp.175-176)
「罪人の運命」

 イエス・キリストはご自分に敵対するユダヤ人たちの結末を明らかにされました。イエス・キリストは将来ご自分が行く場所に彼らが来ることはできないと宣言されます。その理由は罪のためです。しかし彼らはやはりイエス・キリストのことばを理解できず、自殺でもするのかと推測します。イエス・キリストは三つの真理について再び強調します。第一にイエス・キリストは上から来られ上に属する方ですが、彼らは下から来たこの世に属する存在です。第二に、彼らは神から断絶したまま永遠の罰を受けます。第三に、イエス・キリストを「いのちのパン」であり「世の光」であると信じるならば、その死を避けることができます。ここに、全人類の望みがあります。イエス・キリストを信じることは、罪人である人間の悲惨な運命を変える唯一の望みです。