Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヨハネの福音書10章40~42節

聖書黙想 ヨハネ福音書10章40~42節(新改訳 新約pp.182-183)
バプテスマのヨハネの使命」

 ユダヤ人たちがイエス・キリストを石で打とうとしたとき、イエス・キリストは彼らを避け、ヨルダン川の向こうのバプテスマのヨハネバプテスマを授けていた所に行かれました。その町の人々はバプテスマのヨハネイエス・キリストを比べて評価しました。イエス・キリストが多くのしるしを行われたことを知っていた人々は、ヨハネは何のしるしも行わなかったが、イエス・キリストに対するヨハネの証言はみな真実であったと認めました。そして、大勢の人々がイエス・キリストを信じました。バプテスマのヨハネの使命は、奇蹟を起こすことでも、いやしを行うことでも、大きな教会を建てることでもありませんでした。彼の使命は、水でバプテスマを授けながら、人々にイエス・キリストを証言することでした。ヨハネは捕らえられて死ぬまで、ひたすらその使命を果たし続けました。