Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 申命記25章11~16節

聖書黙想 申命記25章11~16節(新改訳 旧約p.317)
「正直な商取引」

 聖徒は、正直な商取引によって公正な社会を作らなければなりません。神は生活のあらゆる分野で神の御心を行うことを願っておられます。また、過度な防御行為は、むしろほかの罪を引き起こします。二人の人が争っていて、一方の者の妻が夫を救おうとして相手の男の隠しどころをつかんだ場合、その女の手を切り落としなさいと命じられます。男性の生殖器をつかむ行為は、彼の人格に対する冒瀆であり、生命に危険を加える行為です。聖徒は、大小異なる重り石や枡を持たず、公正にはかって取り引きしなければなりません。商取引で相手をだます行為は、卑劣で悪い行為です。神は正直で公正な商取引を祝福されます。聖徒は、教会生活だけでなく、経済生活においても神の子らしく正直に行うべきです。