Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-17から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌上21章28節~22章1節

聖書黙想 歴代誌上21章28節~22章1節(新共同訳 旧約p.658)「応答の場、礼拝の場」 罪の代価と赦しの恵みがどれほど大きいかを知っている人は、主なる神を畏れる。「そのころ、モーセが荒れ野で造った主の幕屋も、焼き尽くす献げ物をささげる祭壇も、ギブオン…

聖書黙想 歴代誌上21章18~27節

聖書黙想 歴代誌上21章18~27節(新共同訳 旧約pp.657-658)「代価を十分支払ったダビデ」 真実の礼拝は従順と献身によって立証される。ダビデは、「ガドが主の御名によって告げた言葉に従い」、「主のために祭壇を築」くために、オルナンの「麦打ち場」を買い…

Plasger, Johannes Calvins Theologie (矢内訳『カルヴァン神学入門』p.168)

Georg Plasger, Johannes Calvins Theologie: Eine Einführung, Göttingen: Vandenhoeck & Ruprecht, 2008(矢内 義顕訳『カルヴァン神学入門』東京: 教文館, 2017年, p.168) 「このように、誰が神によって最終的に選ばれるのかを、人間が認識することはでき…

森井『ジャン・カルヴァン』p.102

森井 眞『ジャン・カルヴァン――ある運命』東京: 教文館, 2005年, p.102 「キリスト教は、歴史の中で多くの人の手によってながい時間をかけて作られてきたが、カトリックの教皇制もその中の一つの形である。一六世紀に教皇制の教会がはなはだしく堕落したとき…

大木『ピューリタニズムの倫理思想』p.186

大木 英夫『ピューリタニズムの倫理思想――近代化とプロテスタント倫理との関係』東京: 新教出版社, 1966年, p.186 「これによって契約の中における人間の主体的態度が変わってくる。信仰から倫理への出方は積極的なものとなる。キリスト者は永遠の罪人として…

岩生『南洋日本町の研究』pp.63-64

岩生 成一『南洋日本町の研究』東京: 岩波書店, 1966年, pp.63-64 「イエズス会をはじめ、東洋に伝道せる諸会派は、日本に布教すると共に、南洋各地の土着民の教化にも力を尽くした。殊に日本における伝道の自由が漸次束縛圧迫されるや、旧来の教縁を辿って…

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 6

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 6

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 5

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 5

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 4

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 4

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, p.709

Rousas John Rushdoony, The Institutes of Biblical Law: A Chalcedon Study, Nutley, N.J.: Craig Press, 1973, p.709 “If the world is the basic source of contamination, the logic of law requires environmental reconditioning; the world must be …