Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

祈り 詩篇

祈り 詩篇150篇1~6節

祈り 詩篇150篇1~6節(新改訳 旧約p.969) 詩篇の著者は、人生の目的は成功と幸福にあるのではなく、神を賛美することであると強調しています。いつのまにか世の価値観に染まった私の人生の目的を主の御前で見直し、神を賛美しほめたたえます。

祈り 詩篇149篇1~9節

祈り 詩篇149篇1~9節(新改訳 旧約p.968) 今の状況に縛られて落胆せず、未来を見上げる信仰をもって主を賛美します。昨日も今日もともにおられ、これからも変わらない主を見上げて、すでにこの地に臨んでおられる主の御国を賛美します。

祈り 詩篇148篇1~14節

祈り 詩篇148篇1~14節(新改訳 旧約pp.967-968) 天上と地上のすべての被造物が偉大なる神の栄光を賛美します。私のような者をこのような栄光にあずからせてくださって感謝します。きょうのすべての出来事と出会いを与えてくださる主を賛美します。

祈り 詩篇147篇1~20節

祈り 詩篇147篇1~20節(新改訳 旧約pp.966-967) 今の私の状況は暗いものであっても、新しいことを創造される主に期待します。主に力がないのではなく、私を約束の民とするために待ち続けてくださった主を信じ、主の御力を賛美します。

祈り 詩篇146篇1~10節

祈り 詩篇146篇1~10節(新改訳 旧約p.966) 主との深い出会いと交わりを味わうことができますように。世の権力者や影響力のある人に頼らず、ただ私の神がどのような方であるかをはっきりと知り、さらに喜んで賛美できるようにしてください。

祈り 詩篇145篇1~13節

祈り 詩篇145篇1~13節(新改訳 旧約p.965) 賛美することに価値を見出せないとき、神の偉大さだけでいくらでも賛美できる信仰を与えてください。全世界に至る主の恵みを見極める霊の目を開いてくださり、私の賛美の地境が毎日広がりますように。

祈り 詩篇144篇1~15節

祈り 詩篇144篇1~15節(新改訳 旧約pp.964-965) 私を祭司としてくださった主よ。私と私の家族だけでなく、教会と民族、世界のために祈ることができますように。この地に神の義がなされ、みなが主に従う者の祝福を味わうことができますように。

祈り 詩篇143篇1~12節

祈り 詩篇143篇1~12節(新改訳 旧約pp.963-964) 苦しいとき、主がともに歩んでくださった信仰の旅路を振り返ります。いつも真実であられる主よ。みことばを黙想する時、みことばの光で私の目を覚まし、渇いたたましいをいのちのしずくで潤してください。

祈り 詩篇142篇1~7節

祈り 詩篇142篇1~7節(新改訳 旧約p.963) 心があまりにも苦しくて祈ることすらできないときがあります。そのようなときも、みことばと環境、信仰と共同体を通して今も語り、助けてくださる主を見上げることができるよう、霊の目を開いてください。

祈り 詩篇141篇1~10節

祈り 詩篇141篇1~10節(新改訳 旧約p.962) あまりにも簡単にことばの罪を犯して生きている私をあわれんでください。このくちびるを非難と断罪ではなく、神への祈りで満たしてくださり、きょうのすべてを聖なる礼拝として主にささげられますように。

祈り 詩篇140篇1~13節

祈り 詩篇140篇1~13節(新改訳 旧約pp.961-962) 迫害と試練が来ると、助けてくれる人やコネを探し求めていた私の姿を悔い改めます。ただ神の救いのかぶとをかぶり、私を苦しめる人々の前に正直な心で出ていけば、主が救い、守ってくださると信じます。

祈り 詩篇139篇13~24節

祈り 詩篇139篇13~24節(新改訳 旧約pp.960-961) あわただしい心を下ろし、みことばに目を向けさせてください。神に愛されている者としてのアイデンティティーを堅く立てくださり、それが生きる力の源となりますように。

祈り 詩篇139篇1~12節

聖書黙想 詩篇139篇1~12節(新改訳 旧約p.960) いつも神の目が私に向けられていることを教えてくださり、感謝します。いつでも神の目ですべてを見ることができるように導いてください。

祈り 詩篇138篇1~8節

祈り 詩篇138篇1~8節(新改訳 旧約pp.959-960) どんなうめきにも耳を傾けてくださる主よ。私を愛してくださり、感謝します。主との深い交わりを求めます。どうか、祈りの場へと導いてください。

祈り 詩篇137篇1~9節

祈り 詩篇137篇1~9節(新改訳 旧約pp.958-959) 神に見捨てられたように感じる時にも、今まで受けた恵みを思い出すことができますように。どんな場合でも、みことばから外れることがないように導いてください。

祈り 詩篇136篇16~26節

祈り 詩篇136篇16~26節(新改訳 旧約p.958) 主張ばかりしていた心を手放します。神の全き時に拠り頼み、きょう一日もみことばにすがり、神のいつくしみを味わう、祝福された日となりますように。

祈り 詩篇136篇1~15節

祈り 詩篇136篇1~15節(新改訳 旧約pp.957-958) 神ご自身よりも、祈りの答えを得ることに心を費やしていた愚かさを悔い改めます。利己的な心を赦してくださり、神の賞賛と喜びを求める者となりますように。

祈り 詩篇135篇13~21節

祈り 詩篇135篇13~21節(新改訳 旧約p.957) 私のまことの主である神様。少しでも気をゆるめると、この世のものに心が捕らわれてしまいます。目に見える権力や財産に屈して偶像にしないように助けてください。

祈り 詩篇135篇1~12節

祈り 詩篇135篇1~12節(新改訳 旧約pp.956-957) 私よりも私を尊び、特別な所有としてくださった主よ。私を何度も立ち上がらせてくださったその愛に心が痛みます。主の心に賛美をもって答える一日となりますように。

祈り 詩篇133篇1節~134篇3節

祈り 詩篇133篇1節~134篇3節(新改訳 旧約p.956) 私のすべての日常が主にとって香しいささげ物になりますように。安逸をむさぼるのではなく、目を覚ました瞬間から主を覚え、全感覚が主に向かいますように。

祈り 詩篇132篇1~18節

祈り 詩篇132篇1~18節(新改訳 旧約pp.955-956) 神の心を痛めさせることがあっても、神の愛が取り去られないことは、なんと感謝なことでしょう。誠実でない私を愛してくださる神を賛美し、従うことができますように。

祈り 詩篇130篇1節~131篇3節

祈り 詩篇130篇1節~131篇3節(新改訳 旧約pp.954-955) 悪に対しては、聖さを保つことができますように。どんなに小さな罪にも敏感になって捨て、つまずいてもすぐに悔い改めの場に進み出ることができますように。

祈り 詩篇128篇1節~129篇8節

祈り 詩篇128篇1節~129篇8節(新改訳 旧約pp.953-954) 成熟した神の子どもになりたいと願います。神の御心を少しでも理解し、私が言いたいことよりも、神が語られるみことばに耳を傾ける一日となりますように。

祈り 詩篇127篇1~5節

祈り 詩篇127篇1~5節(新改訳 旧約p.953) 好きなものに執着する時があることを告白します。どんなことも、まず神に尋ね、それを神が喜ばれるかどうかが、すべての決定の根拠となるように助けてください。

祈り 詩篇119篇105~112節

祈り 詩篇119篇105~112節(新改訳 旧約p.947) 主に感謝と賛美をささげます。苦しみの中にいても、主に感謝と祈りをささげながら、みことばをもって生きていくことができるように助けてください。

祈り 詩篇116篇1~11節

祈り 詩篇116篇1~11節(新改訳 旧約pp.939-940) これ以上祈れないと感じるとき、私のうめきにさえも答えてくださる主に感謝します。弱さの中にあっても、主だけを見上げますから、心に平安を与えてください。