Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌上20章4~8節

聖書黙想 歴代誌上20章4~8節(新共同訳 旧約p.656)
ペリシテ人との戦いで勝利する」

 体格が良く、力が強いことは、主なる神の御前では重要ではない。ペリシテ人は西側でイスラエルを苦しめてきた。彼らは体が大きく、強い武器を持っていた。しかし、イスラエルの勇士である「フシャ人シベカイ」、「ヤイルの子エルハナン」、「ダビデの兄弟シムアの子ヨナタン」が、ペリシテ人の戦士を「打ち殺した」。ダビデと戦った「ガト人ゴリアトの兄弟ラフミ」もこの時死んだ。また、ペリシテの「巨人」が「イスラエルを辱めた」時、ヨナタンは義憤を覚え、「彼を討ち取った」。主なる神は彼らの手にペリシテ人を全て渡された。イスラエルの勝利は約束を実現される主なる神の真実を反映している。勝利は、外的な条件ではなく、主なる神の御手にかかっている。