Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記5章14~19節

聖書黙想 レビ記5章14~19節(新改訳 旧約p.162)
「聖なるものに対する罪」

 神に奉献したものは聖なるものです。聖徒が神に属するものに対して知らずに罪を犯したら、悔い改めて償うべきです。イスラエルの民は、主の聖なるものに対して罪を犯したら、罪過のためのいけにえをささげました。聖所のシェケルで数シェケルの銀に当たる傷のない雄羊を、罪過のためのいけにえとしてささげました。そして、聖なるものに対する咎を計算し、それに五分の一を加えて、祭司に渡しました。また、知らずに主の戒めの一つを犯した場合も、罰を受けます。その人も傷のない雄羊を罪過のいけにえとしてささげ、咎に対する贖いを受けなければなりません。たとえ知らずであっても、聖なるものや戒めを犯すことは罪です。聖徒は、教会の財政や物を大切に扱い、神の戒めを守るために力を注ぐべきです。