Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ハガイ書1章1~6節

聖書黙想 ハガイ書1章1~6節(新改訳 旧約p.1417)
「現状をよく考えよ」

 だれかを心から愛するなら、その心は行いによって表れるものです。神を主として受け入れたと告白するなら、生き方を通して神に仕えなければなりません。神殿が廃墟となっているのに、それに関心を寄せる民がいないので、神は彼らに現状をよく考えよと仰せられ、何が最も大切かと尋ねられます。自分の安楽な生活のためには熱心でも、神に献身することに無関心なら、神の代わりに自分を主人の座に座らせています。