Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ハガイ書2章1~9節

聖書黙想 ハガイ書2章1~9節(新改訳 旧約p.1418)
「以前よりも大きな栄光を期待せよ」

 世の仕事は、外側に現れる華やかさや立派さを高く評価しますが、神の働きは、神の栄光がともにあってこそ意味があります。捕囚から帰って来た民が再建していた神殿は、華やかだった以前のソロモンの神殿に比べ、みすぼらしいものでした。そのため、民は失望しました。みすぼらしい神殿に神の栄光が臨まないのではないかと恐れたのです。しかし、神は外観に惑わされません。銀や金によって人を惑わすことはできても、神に仕えることはできません。神は、私たちが純粋な心で神に聞き従うとき、ともにおられ、大きな栄光と平和を与えてくださいます。