Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩篇130篇1~8節

聖書黙想 詩篇130篇1~8節(新改訳 旧約pp.954-955)
「赦される神」

 罪を犯したときには、心から神に告白し、神のいつくしみとあわれみを待ってください。神は選ばれた民が罪を遠ざけ、区別された生活をすることを願っておられます。神の子となっても、私たちは罪の性質と弱さによって、しばしば罪を犯します。罪人として聖なる神の前に立つ者はだれもいません。どのような罪でも、すべて神の前に一つ一つ明らかにされるため、罪を犯したときは、まず神に告白して罪の赦しの恵みを切に求めてください。罪を赦す権限は神だけにあることを覚え、城を守る夜回りが朝が来るのを待つのと同じ気持ちで神の赦しを慕い求めてください。そうすれば、神が豊かないつくしみと贖いの恵みによって私たちの罪を赦し、私たちを聖なる姿に回復させてくださいます。