Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩篇134篇1~3節

聖書黙想 詩篇134篇1~3節(新改訳 旧約p.956)
「主をほめたたえよ」

「都上りの歌」に該当する最後の詩篇です。主をほめたたえるように勧め、神の祝福を歌うこの詩は、神と神の民の親密な関係をよく示しています。昼はもちろん、夜も主の家を守り、神をいつも礼拝する人々のように、神を主人として仕えるすべての聖徒は、いつも目を覚まして神を賛美し、礼拝しなければなりません。聖なる手を上げ、心と思いを尽くして神の品性とみわざを賛美するのです。聖徒の賛美を受け取られる神は、宇宙の創造主、統治者であり、神に仕えて礼拝する者を祝福してくださることによって答えられます。賛美と礼拝を通して神に感謝と愛を表現するだけでなく、神の愛と祝福を得て味わう双方向の関係が、日々私たちの生活で成り立ちます。