Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ローマ人への手紙1章13~15節

聖書黙想 ローマ人への手紙1章13~15節(新改訳 新約p.265)
パウロの願い」

 福音を深く悟るとき、周りの人に福音を伝えたいという思いがあふれます。ローマの教会を訪問したいというパウロの願いは、ローマの聖徒たちに深い次元の福音を伝えようとする強い思いと、スペインまで福音を伝えようとする宣教への使命感から生じました。パウロが告白するように、私たちも福音に負債を負っている者です。福音を受け入れて永遠のいのちを贈り物として得た者は、差別意識や偏見を捨て、すべての人に恵みの福音を伝えなければなりません。