Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ローマ人への手紙1章18~23節

聖書黙想 ローマ人への手紙1章18~23節(新改訳 新約p.266)
「怒りによって現れた神の愛」

 神に対する真理をはばみ、福音を拒む者たちに、神は激しい怒りで臨まれます。神は、被造世界を通して、だれも弁解できないほど明らかに、ご自分の力と神性をすべての人に示してくださいました。それにもかかわらず、神に背を向け、神の聖なる御心を無視し、あらゆる不敬虔と不正を行う人々に対して、神の愛は怒りとして現れます。神が神であられることをさまざまな方法を通して示してくださったのに、神を造り主として認めないのは罪です。神に対する真理を知っている人は、その真理どおりに生きていくべき責任があります。聖徒は、神を造り主として認め、人生の主人として受け入れなければなりません。そして、それを妨げるあらゆる考えや思い、偶像を捨て、神がお受けになるにふわさしい栄光と感謝を帰さなければなりません。