Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 エレミヤ書28章15~17節

聖書黙想 エレミヤ書28章15~17節(新改訳 旧約p.1189)
「ハナヌヤの死」

 にせ預言者の末路は死です。神の民に偽りを信じさせるからです。神が遣わされなかったのに、自分の考えや欲に従って偽りを預言したハナヌヤは、神のさばきを免れることができません。エレミヤは、今年ハナヌヤは死ぬと預言しましたが、その預言どおりにその年の第7の月に死にました。ハナヌヤに対する神のさばきは速やかでした。にせ預言者のすべての行いとことばは、悪魔から来たものです。ヨハネの黙示録使徒ヨハネは、民を惑わす悪魔とにせ預言者が永遠に昼も夜も苦しみを受けると語っています。にせ預言者について行けば、神のさばきを避けられません。ですから、聖徒はまことの預言者であり、みことばであるイエス・キリストについて行くべきです。イエス・キリストに従う道が真理であり、いのちです。